子どもの手をつないで庭園を一周、そのあとは町のカフェ
2026 ソウル国際庭園博覧会を家族で歩いたあとに立ち寄りやすい、ソウルの森4ギルのベーカリーカフェ。3階32席の広いテーブル、子どもと一緒に飲める飲み物、週末のひと休み。
子どもの手をつないで庭園を一周、そのあとは町のカフェ
庭園博覧会は入場無料です。小さな手を引いてひと回りすると、大人の足もちょうどよくほぐれます。その頃合いで、いちばん近い路地が、座る場所として目に入ってきます。
無料、ベビーカーでも歩きやすい道
2026 ソウル国際庭園博覧会は、5月1日から10月27日までソウルの森で開かれています。9万㎡、167の庭園、「Seoul, Green Culture」というテーマのもと、漢江の川辺と聖水洞一帯まで庭園が広がります。入場料はかからず、運営時間は正午12時から夜7時までです。週末の昼から夕方の家族の予定に、無理なくおさまります。散策路はほとんど平坦で、ベビーカーでも進みやすい道です。
博覧会の出口から徒歩6分 — ほぼ平らな道
庭園博覧会の動線が終わるあたりに、ソウルの森4ギルの路地が始まります。その路地のなかに、ミラブ・ソンスがあります。博覧会の東側出口から徒歩6分、ソウルの森駅4番出口からも同じく6分。道は短く、ほぼ平坦です。
家族には、三階の32席を
建物は四階建てです。一階は季節のポップアップに使う小さなテラス、二階がメインのベーカリーカフェ、三階に32席の広いテーブル席、四階に屋上スペースが控えています。家族でいらっしゃる場合は、三階をおすすめします。テーブル間隔が広いので、お子さまが横の席で絵を描いたり本を開いたりしても、周りに気を使わずに済みます。団体席のご予約はお店に直接お電話ください。
子どもにも合う塩パン、大人ははっきりした味へ
朝五時にオーブンに火が入り、シグニチャーのソグムパン(塩パン)五種類が順に焼き上がります。プレーンは塩気がやわらかく、お子さまにもよく合います。大人は明太子やオリーブチーズなど、はっきりとした味のほうを選ばれる方が多いです。フィナンシェ五種、カヌレ二種、そしてルヴァンクッキー五種を集めたCookie Boxもご用意しています。
子どもと分け合えるドリンク
お子さまと一緒に飲めるドリンクが、いくつかあります。自家製の紫芋を煮詰めて作るミルクベースのウベラテと、苺の抹茶ラテは、大人の一杯をお子さまが何口か分けて飲むのにちょうどよい組み合わせで、よく選ばれています。ノンカフェインのご用意もあるので、ご注文時にお気軽にお知らせください。トゥッチョンクー(두쫀쿠)というもちもちのシグニチャーデザートは、お子さまの手がいちばん伸びるメニューです。
土曜のお昼すぎが、いちばん落ち着く時間
カフェの営業時間は毎日朝10時から夜10時までです。博覧会をひと巡りされたあと、お昼ごろにお立ち寄りいただくと、一時間か二時間、ゆっくりお過ごしいただけます。お子さまが少しぐずられたとき、三階の窓側はだいたい空いています。
博覧会の期間中、季節メニューが月に一、二度入れ替わります。週末のご予定を立てる前に確認なさるには、NaverマップやKakaoマップで「밀랍성수」と検索し、店舗ページの通知ボタンをタップしていただくのが一番早い方法です。その時間帯がいちばん店内がゆったりしています。
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